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Android用ソフトウェアの開発環境構築メモ [インストールメモ]

Android用ソフトウェアの開発環境を構築しました。

その時のことをメモ。

ちなみに環境は、

  • Windows XP Home sp3

Eclipse の入手とインストール

Android 用ソフトウェア開発には Eclipse を使うのが楽らしいので、Eclipse をインストールします。

Eclipse は起動に時間がかかるので好きじゃないんだけど、この際仕方が無い。あきらめよう。
時間ができたら、Eclipse を使わない環境作りでもやってみよう。

何はともあれ、Eclipse のサイトへ。そして ダウンロードページへ行きます。

2010/10/3 現在の最新版は 3.6.1 だったけれど、ADT Plugin for Eclipse の 0.9.9 (2010/10/3 時点での最新版)では、Eclipse 3.6 を使うと何かしらの問題があるらしいので 3.5.2 を入手。
ダウンロードページに「Older Versions」というリンクがあるので、そこから辿る。

色々な種類があるけど、Android 開発用なので、「Eclipse IDE for Java Developers」を選ぶ。(for RPC でも良いらしい)
どこかに、3.5 なら Eclipse Classic 推奨 と書いてあったような気がするけど、これで良いや。

バージョンについては、ADT Plugin for Eclipse の対応状況に合わせましょう。

Eclipse のファイルは zip 形式なので、適当なディレクトリに解凍すればインストールは完了。

日本語化は………とりあえず、このまま(英語表記)でいいや。


Android SDK の入手とインストール

Android の開発者向けサイトへ行って、Download からファイルを入手。
コレも zipファイルなので、適当なディレクトリに解凍すればOK。
やらなくても良いらしいけど、一応 {AndroidSDKインストール先}\tools を環境変数 PATH に追加しておく。


ADT Plugin for Eclipseのインストール

Eclipse を起動する。

  1. メニュー [Help] - [Install New Software]を選択。
  2. 「Add」ボタンをクリック。
  3. 「Name」 に適当な名前を、「Location」には「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して「OK」
  4. 「Work With」のコンボボックスで、いま追加したADT Pluginを選び、 一覧の「Developer Tools」にチェックをつける。
  5. 「Next」ボタンをクリック。
  6. 使用許諾に同意し、「Finish」をクリック。

自動で、必要なファイルを入手してインストールが行われます。
途中、認証局の追加らしき確認が出てたので追加でOKしておきました。

そして、Eclipseを再起動します。

次に、ADT Plugin の設定をします。

  1. メニュー [Window]-[Preference]を選択。
  2. ツリーから「Android」を選択し、「SDK Location」にAndroid SDKをコピーしたパスを設定します。

Android Platform のインストール

Eclipse の メニュー [Window]-[Android SDK and AVD Manager]を選択。
「Available Packages」を選択する。

右側のツリーを展開して、インストールするものにチェックをつけます。
全部チェックをつけてもいいのですが…。

SDK Platform となっているものは最低1つ選択しなければなりません。
Document と Sample と USB ドライバ は推奨らしいです。とは言え、ドキュメントとサンプルはあった方が良いに決まっています。

で、必要なものにチェックをつけて Install Selected ボタンをクリック。


これで環境構築は完了です。


次に仮想デバイス(いわゆるエミュレータ)を作成します。

  1. Eclipse の メニュー [Window]-[Android SDK and AVD Manager]を選択。
  2. 左側のリストで「Virtual Device」を選択する。
  3. 「New」ボタンをクリック。
  4. 「Name」に適当に名前を入力。
  5. 「Target」でOSのバージョンを選択。
  6. 後の項目はデフォルトのままでOK。必要に応じて変更する。
  7. 「Create AVD」ボタンをクリック。

ここで1つ注意事項。

OSのログインユーザに漢字が含まれている人は、プロジェクトのビルドが出来ない & Virtual Device が起動しない という問題が発生します。

ログインユーザが… というよりも、Documents and Settings のフォルダパスに漢字が含まれるとNGなので、フォルダの名称を変えてしまいましょう。
別に開発用のユーザを作っても良いですけど……。


タグ:Android
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